こんにちは!
千葉県流山市に住む3歳と5歳の二児の母、ナガレヤマコです。
我が家は駅徒歩10分以内という比較的便利な場所にあります。
それでも、子どもが生まれてからは「やっぱり車があって本当によかった!」と感じる場面が何度もありました。
もちろん、流山はつくばエクスプレスや東武アーバンパークラインが利用でき、車がなくても生活しやすい街です。
それでも、「暮らせる」と「ラクに暮らせる」は別の話。我が家にとって車は、生活の質をぐっと上げてくれる存在でした。
今回は、実際に暮らして感じた「流山で子育てするなら車があると便利」と思う理由をご紹介します。
1. 幼稚園選びの選択肢が劇的に広がった
私は今まで、一度も子ども乗せ自転車に乗ったことがありません。
病院勤務の姉から「子ども乗せ自転車で転倒してケガをした子がよく来る」と聞いて、こわくなったからです。
我が家では最初から自転車という選択肢はありませんでした。
周りのママ友に聞いてみても、「実は一度は転倒したことがある」という人が多く、やっぱり私は乗らなくてよかったと思っています。
そんな中で始まった、東京に住んでいた頃の幼稚園選び。
当時は2歳半の長女と、生まれたばかりの次女がいて、乗っていた車はセダン。自宅の駐車場は左右10cmほどしか余裕がない極狭スペース、前の通りも狭い一方通行でした。
もともと駐車が苦手だった私は、完全にペーパードライバーに。
残された通園手段は徒歩か園バスだけでした。
「通園できたらいいな」と思う家から離れた幼稚園があっても、運転する自信がなく、候補から外していました。
ところが流山で家を建て、普通サイズの駐車場を確保したことで状況が一変。
運転できるようになり、「車通園」という選択肢が加わったことで、幼稚園選びの幅が一気に広がりました。
私の幼稚園選びについてはこちらに詳しく書いています↓
2. 子どもの急な病気やケガの強い味方
東京時代、下の子が1歳の頃に喘息になり、ひどい時は朝・昼・夕方と1日3回も小児科へ吸入に通っていました。
当時は車に乗れなかったので、1歳と4歳を連れて毎回バス移動。
バスは時間どおりに来ないことが多く、おむつセットや着替え、水筒を抱えて移動する毎日は本当に大変でした。
「このままでは身が持たない」と思い、近所のママ友に見られて恥ずかしい気持ちを抱えながらも、駐車の猛練習を開始。
運転できるようになると、病院通いは驚くほどラクになりました。
荷物はいくらでも積めるし、暑い日も寒い日も快適。時間も読みやすく、子どもを抱っこして歩き回る必要もありません。
喘息はその後完治しましたが、3歳と5歳になった今でも急な発熱やケガは日常茶飯事。
「すぐ車で病院へ行ける」という安心感は、子育て中には本当に大きいと感じています。
3. お出かけの幅がぐんと広がる
週末は夫の運転で、家族みんなで出かけることがよくあります。
子連れのお出かけは荷物が多くなるので、やはり車があるととてもラク。
電車のように乗り換えや長い移動もなく、途中で子どもが「トイレ!」「疲れた!」と言っても柔軟に対応できます。
流山市は高速道路へのアクセスも良く、
- IKEA三郷
- コストコ新三郷
- イオンレイクタウン
などにも気軽に行けます。
さらに、流山市内には小さい公園はたくさんありますが、大型遊具があるような広大な公園は少ないので近隣市に足を延ばすことも多いです。
例えば、
- 野田市の清水公園
- 市川市のありのみコース
などは、子どもが一日中遊べる人気スポット。
こうした場所へ行くなら、やはり車がある方が圧倒的に便利だと感じます。
最近はキャンプデビューもしましたが、テントやイスなど荷物が多いレジャーでも車のありがたさを実感しました。
また、流山や近隣のショッピングモールは駐車場が広く、料金も比較的リーズナブルな施設が多いのも魅力です。
ただし土日は出庫渋滞が発生することもあるので、時間には少し余裕を持って行動するのがおすすめです。
4. 車内は家族だけのプライベート空間!子どもがぐずっても気にならない
私の実家は兵庫県にあります。
これまで車、新幹線、飛行機のすべてで帰省したことがありますが、時間はかかっても車が圧倒的にラクでした。
なぜなら、子どもが大声を出して泣いても周りに気を使う必要がないですし、「どこかへ行ってしまわないか」とヒヤヒヤしなくて済むので、精神的な負担が全く違うからです。
今でこそ3歳と5歳になり、移動中に泣き叫ぶこともなくなりましたが、赤ちゃん時代は本当に車に救われました。
5. 車がなくても快適に暮らせる人もいる
もちろん、駅近に住んでいて、自転車での移動に慣れているご家庭なら、車がなくても十分便利に暮らせると思います。
実際、流山は公共交通機関も充実しているので、ライフスタイルによっては車がなくても困らないでしょう。
一方で、
- 子どもの習い事が増えてきた
- 通院が多い
- 家族でお出かけするのが好き
- 子どもが3人以上いる
というご家庭は、車があることで生活がぐっとラクになると感じます。
6. ペーパードライバーだった私でも運転しやすかった理由
上でも書いたように私は数年間ペーパードライバーでした。
関西に住んでいた頃は、右折でもたついただけですぐに後ろからクラクションを鳴らされることもあり、「運転って怖い……」というイメージが強く残っていました。
そのため、最初は流山で運転するのも正直不安だったのですが、実際に走ってみると、その印象は大きく変わりました。
これはあくまで私個人の感想ですが、流山では後ろから車間を詰められたり、クラクションを鳴らされたりする場面はありません。
狭い道ですれ違うときには、先に譲ってくれたり、パッシングで「どうぞ」と合図を送ってくれたりすることも珍しくなく、「とても運転しやすい街だな」と感じています。
7. まとめ|流山での子育てに車は「心のゆとり」をくれる存在
我が家は駅徒歩10分以内という立地ですが、それでも「子育て中は車があって本当によかった」と感じる毎日です。
流山は車がなくても暮らせる街です。
でも、子育てをするとなると「暮らせる」と「ラクに暮らせる」は少し違うもの。
我が家にとって車は、行動範囲を広げるだけでなく、時間や気持ちにも余裕を与えてくれる存在でした。
ちなみに我が家は最近、それまで乗っていたセダンから、ファミリーに人気のコンパクトミニバン「トヨタ・シエンタ」に乗り換えました。
シエンタを選んだ理由はこちらの記事で紹介しています↓
以上、『流山で子育てするなら車は必要?実際に暮らして感じたこと』でした!





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