流山で子育てするママの車選び|シエンタを選んだ理由

流山での暮らし

こんにちは!
千葉県流山市で3歳、5歳の2人の娘を育てているナガレヤマコです。

「流山で子育てするなら、どんな車がいいんだろう?」

車を買い替えることになったとき、我が家が最初に悩んだのがこの問題でした。

流山は駅前こそ広く整備されていますが、住宅街へ入ると意外と細い道が多い街。
子どもの送迎や買い物など、毎日のように車を使う我が家にとって、「運転しやすさ」はとても大切なポイントでした。

今回は、我が家が数ある候補の中からシエンタを選んだ理由と、実際に乗って分かったメリット・デメリットを、リアルな体験をもとにご紹介します。


結論|流山で子育てするなら「コンパクト×スライドドア」がちょうどいい

先に結論です。

我が家がたどり着いた答えは、コンパクトなスライドドア車でした。

理由はとてもシンプル。

  • 住宅街には細い道が多い
  • 幼稚園やスーパーの駐車場も広くない
  • 子どもの乗り降りをする機会が多い

毎日の暮らしを考えると、「大きさ」よりも「扱いやすさ」が大事だと感じました。


東京ではセダンで子育てをしていました

以前住んでいた東京では、父から譲り受けたセダンに乗っていました。

当時の家はいわゆるペンシルハウス。

駐車場は狭く、高さ制限もあり、車庫証明もギリギリだったため、そのままセダンで子育てをしていました。

もちろんセダンでも子育てはできます。

でも実際は、

  • 子どもが隣の車にドアをぶつけないか毎回ヒヤヒヤ
  • チャイルドシートへの乗せ降ろしで腰が痛くなる

と、「できるけれど決してラクではない」という毎日でした。


流山で車選びをするなら知っておきたいこと

流山へ引っ越して幼稚園の送迎に行くようになると、駐車場にはスライドドアの車がずらり。

アルファード、ノア、ヴォクシー、セレナ、シエンタ……。

「子育て世帯はやっぱりスライドドアを選ぶんだな」と実感しました。

また、住宅街へ入ると「えっ、ここですれ違うの!?」と思うような細い道も少なくありません。

毎日運転するのは主に私。

「大きい車が便利そう」という憧れよりも、「毎日気持ちよく運転できること」の方が大切だと思うようになりました。


事故をきっかけにファミリーカー探しがスタート

愛着のあったセダンでしたが、ある日事故に遭い、廃車になってしまいました。

突然のことだったので、次の車はできるだけ早く必要に。

そこで本格的にファミリーカー探しが始まりました。


最後まで迷った車たち

まず夫の憧れだったのがアルファード。

広くて快適で、幼稚園でもよく見かけます。

でも、流山の住宅街を毎日走ることを考えると、

  • 狭い道ですれ違うたびに緊張しそう
  • 私には少し大きすぎる

と感じ、候補から外しました。

ノアやヴォクシーも魅力的でしたが、当時は納車まで時間がかかる状況。

事故で廃車になった我が家には「すぐ乗れること」も重要な条件だったため、残念ながら断念しました。

最後まで悩んだのがホンダのフリードです。

シエンタと同じくらいのサイズで、子育て世帯からも人気の一台。

実際に比較しましたが、

  • シエンタより価格が高かったこと
  • 燃費がシエンタの方がよかったこと
  • 夫が以前から「買うならトヨタがいい」と話していたこと

などが決め手となり、最終的にシエンタを選びました。

どの車にも魅力はありましたが、我が家の暮らしにはシエンタが一番合っていたと思っています。


我が家がシエンタを選んだ理由

決め手は、この「ちょうどよさ」。

  • スライドドアで子どもが安心して乗り降りできる
  • コンパクトで小回りが利く
  • 必要な時は7人乗りとして使える
  • ハイブリッドで燃費が良い

毎日の送迎や買い物など、流山での暮らしには本当にちょうどいいサイズでした。


実際に乗って感じたメリット

毎日の運転が本当にラクになった

一番大きな変化は、運転へのストレスが減ったことです。

住宅街の細い道でも以前ほど緊張しなくなり、幼稚園や習い事の駐車場でも取り回しがしやすくなりました。

スライドドアなので、子どもが勢いよくドアを開けてしまう心配もありません。

「毎日乗る車だからこそ、運転しやすさは大事なんだな」と実感しています。

ガソリン代が劇的に安くなった

以前のセダンはスポーツ仕様で、

  • ハイオク
  • 燃費はリッター約5km

という、かなり燃費の悪い車でした。

それがシエンタのハイブリッドになってからは、

  • レギュラーガソリン
  • 燃費はリッター約21km

になり、ガソリン代は体感で4分の1以下に。

給油回数も大きく減り、家計にも優しくなりました。


買って分かったシエンタの気になるポイント

もちろん、大満足とはいえ気になる点もあります。

① 後席エアコンがない

シエンタには後席専用エアコンはなく、天井のサーキュレーターで空気を循環させます。

ただ、このサーキュレーターが意外と音が大きめ。

我が家では、

長女「もっと風を強くして!」

次女「うるさいから消して!」

と、夏になると後部座席で小さなケンカが始まります。

いろいろ試した結果、今はサーキュレーターを止めて、後部座席で子どもたちがうちわであおぐという方法に落ち着きました。

……なんとも原始的な解決法です。

② 高速道路では風に弱い

セダンから乗り換えたこともありますが、高速道路では風切り音が気になります。

また、強風の日は横風にあおられやすく、ハンドルをしっかり握らないとヒヤっとします。

普段使いでは気になりませんが、高速では少し慎重に運転しています。

③ 大柄な人はシートが合わない場合も

夫は体が大きく、腰痛持ちでもあります。

そのため、「長時間運転すると腰が痛い」と話していました。

体格の大きい方や腰痛持ちの方は、一度しっかり試乗してから決めることをおすすめします。

④ ショッピングセンターで自分の車が見つからない

これは本当に想定外でした。

流山おおたかの森S・Cやららぽーと柏の葉の駐車場へ行くと……

シエンタ、シエンタ、またシエンタ!

「あれ?うちの車どこ!?」

と家族で探すことも。

人気車種ならではの、ちょっと笑えるデメリットでした。


まとめ|我が家がシエンタを選んで良かった理由

我が家が車選びで一番重視したのは、「毎日運転しやすいこと」でした。

大型ミニバンの魅力もありますが、住宅街の細い道や幼稚園・スーパーの駐車場を毎日のように利用する我が家には、シエンタのようなコンパクトミニバンがぴったりでした。

車選びに正解はありません。

でも、「誰が一番運転するのか」「どんな道をよく走るのか」まで考えて選ぶと、後悔の少ない一台に出会えると思います。

これから流山で車を購入・買い替えようと考えている方の参考になれば嬉しいです。

以上、『流山で子育てするママの車選び|シエンタを選んだ理由』でした!

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