こんにちは!
千葉県流山市在住で3歳と5歳の娘がいるナガレヤマコです。
「幼稚園の預かり保育ってどんな感じ?」
「専業主婦でも利用できるの?」
「実際に使ってみてどうだった?」
そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
私はこれまで子どもの転園などもあり、3つの幼稚園の預かり保育を経験しました。
3つの幼稚園を経験した理由や感じたことはこちらの記事へ↓
この記事では、専業主婦の私が実際に預かり保育を利用して感じたメリットや注意点を、リアルな体験談を交えながらご紹介します。
預かり保育って何?
わが家は訳あって子どもがこれまでに幼稚園を3園経験しているのですが、どの園にも「預かり保育」がありました。
預かり保育とは、正規の保育時間(登園前や降園後)に、幼稚園内や提携施設で子どもを預かってくれるサービスです。
私が経験した園では、
- 15〜30分単位で利用できる都度利用
- 働いている家庭向けの月極利用
がありました。
利用方法は?
私が利用した園では、利用日の当日の朝までにアプリや電話で申し込みをすれば利用できました。
急な通院や用事が入ったときでも利用しやすく、とても助かりました。
幼稚園に行って一番驚いたこと
幼稚園に入園して一番驚いたことは、「働いているお母さんが想像以上に多い」ということでした。
3つの園を経験しましたが、どこも半数以上のお母さんがパートや派遣など何かしら仕事をされていて、専業主婦はむしろ少数派でした。
「働いているお母さん=保育園」「専業主婦=幼稚園」というイメージがあったので、本当に驚きました。
最近の幼稚園は働く家庭にも選ばれるよう、預かり保育が充実している園が多く、パンフレットにも「働くお母さんを応援!」と大きく書かれていました。
専業主婦でも預かり保育は利用できる?
結論からいうと、専業主婦でも利用できました。
私は主に通院や用事がある日に利用しましたが、リフレッシュ目的で利用している方もいました。
実際に、お母さん同士で
「今日は預かり保育をお願いして私たちはランチに行こう!」
と話しているのを耳にしたこともあります。私は誘われませんでしたが…。
利用条件は園によって異なりますが、専業主婦でも利用できると思うので確認してみてくださいね。
預かり保育では何をして過ごす?
経験した3園では、どこも預かり保育専任の先生がいました。
- 満3歳児から年長までの縦割り保育
- 自由遊び
- 絵本の読み聞かせ
- お昼ご飯
- おやつ
- 水遊び(夏季保育中)
などをして過ごしていました。
昼食はどうする?
午前保育の日や長期休み中に利用する場合は、お弁当持参でした。
専業主婦が実際に使ってみた感想
私は頻繁には利用しませんでしたが、「いざという時に頼れる場所がある」という安心感が本当に大きかったです。
急な通院や用事ができても、「預かり保育があるから大丈夫」と思えるだけで気持ちに余裕ができました。
子どもの反応は?
うちの子は、お友達と一緒に食べるおやつが特別だったようで、
「今日は預かり保育だよ」
と伝えると、とても喜んで登園していました。
普段は入れない部屋に入れて、目新しいおもちゃで遊べて楽しかったようです。
長期休暇中の利用と注意点
夏休みなどの長期休暇中は利用できる?
長期休暇中も預かり保育はありましたが、
まず働いている家庭が優先され、空きがあれば専業主婦も利用できる
という園が多かったです。
また、お盆期間はお休みになる園がほとんどでした。
利用時間だけでなく「残る子どもの人数」も確認を
預かり保育を検討している方に、ぜひ知っておいてほしい話があります。
あるお母さんは、お迎え時間ギリギリまで毎日子どもを預けて働いていました。
ところが、その園ではほとんどの子が16時頃には帰宅してしまい、その後は先生と2人だけで過ごしていたそうです。
その結果、「つまらない…」と言うようになり、最終的には転園を選んだようです。
利用時間だけでなく、
「その時間帯に何人くらい子どもが残っているのか」
も事前に園へ確認しておくと安心です。
気になる費用は?
私が利用した園では、15分100円でした。
料金や時間設定は園によって異なりますが、15〜30分単位で利用できる園が多い印象です。
支払い方法も園によってさまざまで、
- 当日現金払い
- 後日口座引き落とし
などがありました。
まとめ
専業主婦にとって預かり保育は、毎日利用するものではないかもしれません。
それでも、急な通院や用事、リフレッシュしたいときなどに利用できる心強いセーフティネットだと感じました。
プレ幼稚園や園選びをするときは、教育内容だけでなく、
- 預かり保育の料金
- 利用方法
- 利用条件
- 利用している子どもの人数
なども確認しておくと、入園後に「思っていたのと違った…」ということが少なくなりますよ。
また、流山市では、「保育の必要性」の認定(新2号・新3号)を受けた方を対象に、幼稚園の預かり保育利用料の補助制度があります。
働いている方や就労予定の方など条件に当てはまる場合は利用できる可能性があるので、園や市のホームページでぜひ確認してみてくださいね。
以上、『幼稚園の預かり保育ってどう?専業主婦が使ってみたリアルな感想』でした!
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